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卓上型スクリュー式高精度ディスペンサー
1. セールスポイント
スクリュー駆動の精度:高精度のスクリューポンプを採用し、微量吐出(0.001ml~1ml)で±1%以内の接着剤出力精度を保証し、超微細接着作業に最適です。
安定した粘度適応: 高粘度材料 (最大 1,000,000 cP) を一貫した流れで処理し、接着剤の破損やオーバーフローなどの問題を解消します。
コンパクトな効率: 軽量 (≈15KG) のデスクトップ設計により、スペースを節約しながら産業グレードの精度を実現し、小バッチの高精度生産に最適です。
2. 仕様
動作軌道: 200(X) * 200(Y) * 50(Z)mm
外観サイズ:390(L) * 365(W) * 465(H)mm
重量:約15KG
ディスペンシング再現性: ±0.01mm; スクリュー回転精度: 0.1°ステップ調整
3. 応用分野
マイクロエレクトロニクス(ICチップボンディング、PCBファインピッチカプセル化)、医療機器(マイクロセンサーシーリング、カテーテルボンディング)、光学部品(レンズ固定、光ファイバーカップリング)、精密時計(ギアアセンブリ接着剤の適用)などに広く使用されています。
4. 技術的な利点
サーボ制御スクリュー システム: リアルタイムのフィードバックにより回転速度が調整され、温度に敏感な材料でも均一な接着剤出力が得られます。
滴下防止設計: 特殊なスクリューの逆回転により、塗布後の滴下を防ぎ、ワークピースの表面を清潔に保ちます。
素早い材料変更: ツール不要のシリンジとネジの組み立てにより、接着剤の種類を素早く切り替えることができ、ダウンタイムを削減します。
5. 業界市場
半導体パッケージングや医療用マイクロデバイス製造など、マイクロディスペンシングを必要とするハイテク分野で高い需要があります。精密さとコンパクトさのバランスが、エレクトロニクスやヘルスケア分野における小型化の高まる需要に応え、産業用ラボと専門の小規模生産施設の両方で市場シェアを獲得しています。






